「メモちゃんと鉄棒」




鉄棒が苦手のメモちゃんは夏休みを使い、朝から特訓をしていましたが…


ラミ「メモちゃん…そろそろ…コツというものがわかった…?」


メモ「まだ…わかんない…」


ラミ「もうちょっとかな…?」


(それから数時間が経過…)



メモ「ハァ…姉さん…やっぱり上手くいかないよう…」


ラミ「ダメよ!メモちゃん!それができるまでトイレも禁止!」


メモ「そ…そんなぁ…」


メモ「…ね…姉さん…メモちゃん…もう…限界…だから…その…」


ラミ「ダメ!出来るまでがんばるの!」


メモ「姉さん…なんか興奮してない…?」


ラミ「してなんかないでしょ!ほら!早くそこからおなかに力を入れて」


メモ「や…ダメ…姉さん…おなか押しちゃ……あ!!」








「しゃ〜しょろしょろ〜〜〜〜じょおぉぉぉ〜」


ラミ「わ〜♪でちゃったの〜メモちゃん」


メモ「うわ〜ん、だから言ったのに〜」


ラミ「ほらほら、鉄棒はいいから、あそこをフキフキしましょうね〜(ニコニコ)」


メモ「うえ〜ん!もうやだ〜〜〜!!」


ラミ「あ!コラ!待ちなさい!!」


メモ「鉄棒やだ〜もうやめる〜」


ラミ「メモちゃん!
あそこがかぶれるから早くふかせなさ〜い!」


(結局、二人の追いかけっこは、日が暮れるまで続いたそうな…)




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