「メモちゃんのお尻が…」




それは何の前触れもなく

突然にメモちゃんの下腹部に来ました。

メモ「あれぇ…」


(ぐぎゅるる……)

メモ「お昼食べ過ぎたかな…?」


下腹部が妙に重たいけども便意なし…


こんな状態が二日間くらい続いたあとの学校の帰り道


それが、ここへきて徐々に強くなり出しました。


メモ「今頃になって来るなんて〜〜〜〜!」


あせるメモちゃん


ジワジワとお尻の穴に対する圧力が強くなってきました
この場を何とかするには電車で通うメモちゃんにとって駅へ行くしかありません


足を速め、駅へ向かって一直線…


駅舎に付く頃にはお尻がギリギリ一杯の状態。



すると







メモ「そ…そんなぁ…」


ここまで来てトイレが使えなくなっていました。


それでメモちゃんは別のところを探すため立ち上がろうとすると
見覚えのある二人が


悪友A「あれ〜?メモちゃん何してるの〜?」


悪友B「三日前から、ここのトイレは使えなくなってるよ」


悪友A「この前、誰かがでっかい、う●●をしたとか、しないとか…」


悪友B「私じゃないよ〜」


悪友A「誰もそんなことは言ってない…が、そうかも(笑)」


悪友B「何それ〜〜〜!」


メモちゃんのお尻はすでに爆発寸前、二人の漫才など見ている余裕はありません
脂汗が顔全体に広がっているのを見て「こりゃまずい」と思った二人。


悪友B「トイレなら向こう側にある仮設のがあるけど…」


メモ「ひ…あ…」


悪友A「一緒に行こうよ〜」


悪友B「個室に3人で入るの〜?」


悪友A「メモちゃんのおトイレシーンを拝見〜なんて…ね」


メモ「…ぁ…ぁ…あの…その…」


何も考えずにメモちゃんの腕を引っ張る二人


もうメモちゃんのお尻は限界を突破してしまいました。


(ぷぅ…ぶちぶちぶちぶち…)


悪友AとB「え…今のは…」





メモ「見ないでぇ…」


(ぶちぶちぶちぶち)


あの特有の臭いが辺りに立ち込めると
メモちゃんのお尻がモリモリ膨らんできました
二日分といえど結構な量です


悪友AとB「!!」


悪友A「えっと…メモちゃん…その…立てる…?」


悪友B「だ…大丈夫…?」


(ぶちぶちぶちぶぢぶぢぶぢぃ…)


お尻のほうで行き場をなくしたブツが
だんだんと前の方に回ってきました…


もう、メモちゃんは放心状態


メモ「み…見ちゃ…やだ…やだ…」


悪友AとB「ど…どうしよう」


そのうち、メモちゃんの緊張の糸が完全に切れてしまい…





(びちゃびちゃびちゃびちゃびちゃびちゃ…!)


いつもと微妙に色が違う、おしっこまで漏らしてしまいました…


悪友AとB「あぁ……」


この間二人は何もできず、その場で固まってしまいましたが
ひとしきり出し終わった辺りで我に返り泣き崩れるメモちゃんを慰めることが精一杯で

その後二人は、ブルマとぱんつを脱がせ
ドロドロになった、お尻とあそこをを綺麗にして
自分たちのぱんつとブルマを貸してあげたそうです。

メモちゃんは何とか立ち直ったかに見えましたが
次の日は学校を休んでしまいました。


大変ショッキングな現場を目撃した二人でしたが
後になって自分たちの、あそこが濡れていることに気づき
複雑な気持ちになってしまいました。






また、ラミ姉さんはメモちゃんの異常事態を
見慣れないぱんつとサイズが少し違っているブルマで分かったようですが
布団の中で、ずーっとシクシク泣いている姿を見てしまっては
面と向かって突っ込めなかったようです。




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