「お仕置きされる春歌」
「今回はリクエストボードよりの全面引用です
書かれた方のハンドルネームがないので、とりあえず『名無し様』より…とさせていただきます。」
春歌ちゃんは、これまで何度もオネショしてしまいましたが、
布団を秘密裏に干す事に成功していたので、咲耶ちゃんたちみたいに、お仕置きされずに済んでいました。
しかし、そんな幸運が何時までも続く筈がなく、ある日、その事が全て兄にバレてしまいます。
ある朝、春歌ちゃんは数日振りにオネショをしてしまいましたが、今まで通り、布団をコッソリと裏庭に干して登校しました。
下校して直ぐ裏庭へ行き、兄に見付からない内に布団を取り込もうとしたら、
まだ帰宅してないものと思っていた兄が「何をしているんだ春歌?」と言って物陰から突然出て来たのです。
その瞬間、春歌ちゃんは「もう、お帰りになられていたのですか兄君さま?」と動揺しました。
その日の兄は、偶々何時もより帰りが早かったので、ヒマ潰しの為に何となく庭の散策をしたら
秘密裏に干した布団を見付けてしまった訳です。春歌ちゃんにしてみれば、これ以上に無い不運としか言いようがありませんでした。
兄に布団の事を訊かれて、春歌ちゃんは必死に誤魔化そうとしましたが、
兄に「誤魔化しても無駄だぞ!それとも、咲耶たちみたいに皆の前でお尻ペンペンされたいのか?」と言われては、正直に言うしかありません。
兄に「他のみんなが寝静まってから、春歌の部屋で更に詳しく訊かせてもらうからな」と言われて、
春歌ちゃんは「・・・はい」と力なく答えるのみでした。
春歌ちゃんの脳裏に過ぎるのは、兄の膝の上で剥き出しのお尻を平手でペンペンされて、お尻が真っ赤になった咲耶ちゃんでした。
ついに春歌ちゃんも、兄のお仕置きを受けます。
夕食の時間が終わり、お仕置きの時間が刻一刻と迫ってきます。
内心、ちょっとだけワクワクしているのも事実です。
一番最後に入浴する春歌ちゃん。春歌ちゃんは肌が綺麗な上に、胸だけでなくお尻もかなりの大きさで、明らかに(推定)中学生離れしています。
春歌ちゃんの安産型のお尻は、単に大きいだけでなく、形の良さ・張り具合・綺麗さ、何れも申し分ありません。
ですが、その素晴らしい美尻が、もうすぐ兄の手によってペンペンされてしまうのです。
ちなみに咲耶ちゃんもかなり良い線行ってますが、春歌ちゃんのそれには少々及ばないです。
春歌ちゃんを除く11人の姉妹全員が眠りにつくと、春歌ちゃんの部屋に兄が入って来ました。お尻ペンペンの前に、兄の尋問が始まりました。
兄「オネショした上に、布団を隠して干したのは、今日が初めてじゃないよな?」、春歌「・・・はい」
兄「最初にソレやったのは何時頃だ?」、春歌「一ヶ月ぐらい前です」、
兄「その時に言わなかったのは何でなんだ?」、春歌「前の日の夜中に、咲耶ちゃんが兄君様にお仕置きされている所を偶然見てしまいまして、それで・・・」
兄「・・・なるほど、それでお仕置きが怖くて布団を隠して干した訳か。
気持ちも分からなくもないが、だからと言って、オネショした上に、それを隠蔽して良いと言う理由にはならないぞ」、春歌「はい、兄君様の仰る通りです」
春歌ちゃんは(推定年齢)14歳なので、お尻ペンペンされる回数が140発に決定しました。
それまでは、以前に咲耶ちゃんが8日間連続でオネショしたお仕置きとして、
兄曰く「咲耶は(推定年齢)15歳だから、お尻叩きの回数は15×8で120だ」との理由で叩かれた120発が、お尻ペンペンの最高記録でした。
オネショした事を隠蔽し続けてたために、咲耶ちゃんの記録保持を塗り替えてしまったのです。
ついにお仕置き開始です。
春歌ちゃんは、兄に指示された通りに、兄の膝の上でうつ伏せになりました。
兄の膝に乗せられた春歌ちゃんは、先ずはじめにパジャマのズボンを脱がされてしまいました。
続いて純白のパンツも脱がされました。
パンツを脱がした瞬間、春歌ちゃんの大きな美尻が露わとなりました。
これには、何度も咲耶ちゃんの生尻を見てきた兄も、一瞬、ドキッとしてしまいます。
あくまでも、お尻ぺんぺんのお仕置きが目的であって、
決して春歌ちゃんにエッチな事をするためにパンツまで脱がした訳ではありませんので、兄は直ぐに気持ちを切り替えました。

愛しの兄君様に生尻を見られて、顔が真っ赤になった春歌ちゃん。
ついに兄の平手が、春歌ちゃんの生尻に飛んできました。
春歌ちゃんのお尻は、咲耶ちゃんや鈴凛ちゃんと同様とても大きいため、
平手でお尻ペンペンする時、叩く場所がお尻の割れ目の部分では痛さが半減してしまいます。
なので、咲耶ちゃんの時と同様お尻の左右の部分を交互にペンペンしなければ、お仕置きにはなりません。
まず最初の一発目で春歌ちゃんの右の尻肉を平手でバシッ!と叩いて、続いて二発目で春歌ちゃんの左の尻肉を平手でバシッ!と叩きます。
兄のお尻ペンペンの痛さは、春歌ちゃんが想像してた以上でした。
でも、まだ後138発も残っています。
普段は優しいお兄さんですが、いけない事をした妹には、心を鬼にして、お尻ペンペンです。
今まで何度も、ピンチから守ってくれた春歌ちゃんといえども、決して例外ではありません。
春歌ちゃんの美尻は、兄の手で叩かれる回数を重ねるにつれて、どんどん赤くなっていきます。
愛しの兄君様に生尻を見られながら、膝の上で平手でお尻ペンペンされて顔が真っ赤な春歌ちゃん。
顔以上に、お尻の方が真っ赤です。
愛しの兄君様に生尻を見られながら、愛しの兄君様の手でお尻をペンペンされているため、
春歌ちゃんの頭の中は、初めの内こそ恥ずかしい気持ちでイッパイでした。
ですが、叩かれていく内に、恥ずかしいという気持ちが徐々に薄れていきます。
そして、とうとう恥ずかしいなんて思っていられなくなったのです。
そんな春歌ちゃんの気持ちを他所に、お尻ペンペンのお仕置きは、まだまだ続くのです。
痛いのは、決して春歌ちゃんのお尻だけではありません。
兄の手も、春歌ちゃんのお尻と同様に痛いのです。

竹刀や木の棒とかの道具で、お尻叩きをすれば手が痛まずに済むのですが・・・
しかし、それでは只の虐待になってしまいます。
なので、例え叩く回数がどんなに多くても、お尻ペンペンは必ず平手で行うのです。
俗に言う、愛のムチです。
当然、妹たちは理解してます。
春歌ちゃんの美尻は、完全に真っ赤です。
けど、お尻ペンペンのお仕置きは、まだまだ終わりません。
ようやく100発目です。

あと40発です。
普通の女の子だったら、余りの痛さに耐えられずに泣いている所です。
武道で鍛えている春歌ちゃんだからこそ、何とか泣かずにいられるのです。
もちろん痛過ぎる事には代わり無いですが・・・
お仕置きだから、痛くて当然です。
永かった、お尻ペンペンのお仕置きも、ようやく終盤に際係りました。
「光陰矢の如し」と言いますが、このような時に限っては、時間が経つのが遅く感じられたりするのです。
兄「138発!」バシッ!、兄「139発!」バシッ!
次で、やっとラストです。
兄「ラスト1発!」
兄は渾身の力を込めて、春歌ちゃんの生尻を引っ叩きました。

その瞬間、春歌ちゃんの生尻を叩く音が、今まで以上に大きく部屋中に響いたのです。
流石の春歌ちゃんもグッタリしてしまいました。
丸出しのお尻を140発も引っ叩かれては無理も無いです。
春歌ちゃんのお尻は、真っ赤に腫れ上がってしまいました。
お仕置きが終われば、何時もの優しい兄に戻ります。
冷水で濡らしたタオルで、真っ赤に腫れ上がったお尻を冷やして貰って、嬉しい気分になった春歌ちゃんです。
もちろん咲耶ちゃんたちも、お尻ペンペンされた後は、お尻を冷やして貰っています。
お仕置き終了後、兄は「咲耶みたいに、続けてオネショするんじゃないぞ」と優しく言うと、自分の部屋に戻りました。
普段通り仰向けで寝ると、兄に140発叩かれたお尻が痛む為、うつ伏せで眠りにつきます。
あれだけ、お仕置きをされれば無理もありません。
冷たいタオルで冷やすだけでは、そんな直ぐには、お尻は完治しないのです。
眠りに入る前、春歌ちゃんは何か大事な事を忘れてる気がしていたのですが、思い出せないまま眠ってしまいました。
翌朝、眼が覚めると、またオネショをしてしまいました。
寝る前に、トイレに行くのを忘れていたのです。
お布団に、見事な地図が・・・

春歌ちゃんのパンティとパジャマのズボンはグショ濡れです。
そして、春歌ちゃんの顔は真っ青です。
その瞬間、春歌ちゃんの脳裏に、愛しの兄君様による、お尻ペンペンのお仕置きが過ぎったのは言うまでもありません。
昨晩、あんなにイッパイお尻を叩かれたばかりなので、尚更です。
当然、お尻は未だに赤いままです。
春歌ちゃんは大いに悩みました。
正直に兄に打ち明けるべきか、それとも隠蔽するべきか・・・
兄は、普段は優しいけど、お仕置きには容赦がありません。
昨晩に続いて、お尻ペンペンのお仕置きをされるのは間違いないでしょう。
春歌ちゃんは、オネショの隠蔽も考えましたが・・・
今までみたいに、裏庭で秘密裏に干すのはNGです。
他の妹の布団と入れ替えるという手もあるのですが・・・
以前、咲耶ちゃんがオネショして、雛子ちゃんの布団と入れ替えようとしたら兄に見つかってしまい、
皆の前で、剥き出しのお尻をペンペンされた事があります。
布団のチェンジは、どう考えてもリスクが大き過ぎです。
春歌ちゃんは、再び悩みました。
どんなに試行錯誤しても、兄にバレずにオネショを隠せる方法が思い浮かびません。
せめて、他の姉妹たちが見てる前で、お尻ペンペンされる事態だけは避けたい所です。
春歌ちゃんは、正直に兄に打ち明ける事にしました。
いざとなると、色んな意味で緊張します。
愚図愚図していたら、他の姉妹たちが起きて仕舞います。
兄に打ち明けるチャンスは、今だけです。
兄は寛大な性格なので、オネショした事を正直に言えば、他の姉妹たちの見てる前でのお仕置きは勘弁してくれるかもしれません。
もっとも、お尻ペンペンのお仕置きは避けて通れないでしょうけど・・・
他の姉妹たちの前でお仕置きされるよりは、他の姉妹たちが居ない所で兄にお仕置きされる方が、遥かにマシなのは言うまでもありません。
迷いをキッパリ捨てて、兄君様のお部屋へ行く決心をつけました。

『無毛なのは、これまでの勢いで、つい…ということにしてください』
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