「うさうさと三角木



今回は新春企画と言うことで(?)
地下室に、うさうさを連れ込み
三角木に乗せてみます

本人は例によって
イヤイヤしてますが
手を引いただけで
ヒョイヒョイ付いてきた上
すでに、あそこがジンワリと
暖かくなっていて
なかなか侮れません

早速、口にボールを突っ込み
ひもで身体を縛ります
あそこに、ひもが食い込んでいて
何とも良さそうな顔をしていますが

馬に乗せると、その部分に
木馬の角が、めり込みます

(メリメリ…)

「………………!」

ひもで縛る以上に
あそこへ食い込むため
しばらくの間、身をよじらせますが
すればするほど、
どんどん角がめり込み
次第に息づかいが荒く
口から、よだれがポトポトと
垂れ出します


すると程なくして、あそこから
透明な物が「つう〜っ」と
垂れてきました…


うさうさは感じているのでしょう


でも、まだ身をよじるのを
止めようとしません


うさうさの、まあるい
しっぽを掴んでみる






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