「珍入者(笑)」
四葉「衛チャマ、何してるデスカ?」
衛「!!!!!!!」
背後から、いきなりこの声
衛ちゃんは、声が出ないほど驚きまくります
衛「(ひえぇ〜よりにもよって
チェキッ子が〜何でここに〜!)」
そして、しばし沈黙
衛「ええと…その…」
心臓バクバクで、何を言おうか
頭が混乱している衛ちゃん
四葉「夜中に兄チャマの部屋の前で
ドアに手をかけているという事は
これから、兄チャマを襲うんデスね?」
衛「な…そんな訳…
ちょっと、通りかかっただけだってば…」
作り笑顔も、不自然なくらい
ついでに声まで震えている衛ちゃん
四葉「裸でデスカ?」
衛「え…?そんな…?うあっ…!?」
自分が裸であることさえ忘れてしまった模様
衛ちゃん、どうにも形勢不利
四葉「やっぱり衛チャマは、
これから兄チャマの部屋に忍び込んで
処男を
奪ってしまうとしているわけデスね!!」
衛「処男…って、そんな日本語ないよ…」
四葉「四葉が作りました」
衛「なにそれ…(呆」
四葉「今夜は四葉こと怪盗クローバーが
兄チャマの処男を頂く予定なのデス!」
衛「頂くも何も、日本語そのものが…」
四葉「…どうしても引き下がらないと
言うなら、四葉にも考えがありマス…」
衛「引き下がるとかそういう問題じゃなくて…」
四葉「衛チャマのあそこをチェキしマス」
(さわっ)
セリフと同時に
衛ちゃんの割れ目に指を這わす四葉ちゃん
衛「あっ!」
全身がピクッと震える
四葉「衛チャマの大事なところが
四葉の所からよく見えマスよ…」
ここへ来て、やっと自分が四つん這いという事に気が付きますが
四葉ちゃんが、抱え込むようにして衛ちゃんの動きを止めています
衛「やめろぉ〜…」
もう少し深く指を這わす四葉ちゃん
(くちゃ……)
衛「うあっ!」
四葉「衛チャマ、あそこは止めて欲しくないみたいデスよ…」
…と、指に付いた『モノ』を、衛ちゃんの目の前へ…
衛「ボク、もう帰る〜」
四葉「まだまだ、お楽しみはこれからデス♪」
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続きは今描いてますですm(__)m