「二人で、お風呂(1)」
カチャ…キィ…
浴室の扉が開き、可憐ちゃんが顔を出します…
兄「ん…?可憐か…まだ、お兄ちゃんは入ったばっかりだぞ」
湯船でのんびりとしているお兄ちゃん
可憐「お兄ちゃん、可憐とお風呂入りませんか…」
兄「か、可憐…?」

この一言で一気に緊張の場と化したお風呂場
お兄ちゃんも、のんびりとしていられません
そして、あそこを手で隠しつつ、うつむき加減で
入ってきた可憐ちゃん
兄「そ、それじゃぁ可憐…一緒に
洗いッコでもしようか?」
可憐「え!?…うん…」
とは言うものの、背を向け
モジモジしている可憐ちゃん
兄「やっぱり、恥ずかしいよな…?
それじゃぁ、後ろの方へ回るから
可憐は、このイスに腰掛けてくれないか?」
そう言うと、可憐ちゃんはイスに腰掛け
お兄ちゃんは後ろの方へと回ります…
そこからシャワーを浴びせ、液体ソープを
体中に塗りたくり、後ろの方から
それを塗り広げられます
兄「それじゃ、可憐を洗うことにするよ…」
可憐「(ドキドキ)…」
そう言うと、お兄ちゃんの手が可憐ちゃんの
胸の辺りに…
可憐「あ…」
兄「可憐のここ、柔らかくて気持ちいいね…」
反射的に、その手を押さえてしまう可憐ちゃん
可憐「う…ん…」
兄「こうしてみると可憐も、
すっかり女の子の体つきになったんだね
可憐「……嬉しい……」
兄「でも、おねしょしちゃうここは、
昔のままだね…」
その部分へ、そっと触ると…
可憐「あ!……そ…こは…」
ブルブルと震え出す可憐ちゃん
兄「あれ?、可憐…もしかして…
したくなっちゃったのかな?よし、ここでしてごらん
ここでしたって、風呂場の中だし流してしまえば問題ないさ
可憐「ここで……しちゃうの…?」
兄「そうだよ…でなきゃまた
お布団に大きな地図を書いちゃうかもしれないし」
可憐「でも……恥ずかしい…」
兄「そうかな…?お兄ちゃんはこれまで
もう何度も可憐のおむつを替えてきたし
この前はトイレでしているところを見せてもらったから全然平気だよ」
可憐「(そのシーンを思い出し赤面しつつ)そ、それじゃ…」